痛手を負いました

恥ずかしい話ですが、足の爪を切らずに放置してました。

切らないつもりではなかったのですが、切るのを忘れて寝てしまう毎日だっただけです。

ただ、それだけなのに、大きな痛手を負うことに。

仕事中に靴を急いで履こうとしたときに、

左親指の爪が靴のどこかに引っ掛かってしまい、激痛が走りました。

爪が引っ掛かったのは自分で分かったのですが、それにしては痛いこと痛いこと・・・。

なかなか傷みが取れないので、靴を脱いでみると、靴下から、血がべったり出ていました。

爪が剥がれそうになり、血が出たようです。

数時間経つと、痛みもだいぶ治まり、そのままほっといても大丈夫だと思ってました。

普通に風呂に入ったりしていましたが、何日か経っても、痛みが取れないし、

親指の爪は、白くなってきてました。

数日経って、ようやく気付きました。

この爪は、剥がれかかっていることに!

傷みもあるので、病院に行くと、この爪はもう剥がれるよと言われました。

新しい爪が出てくるまでほっておいてもいいけど、

爪の中に膿が出ているから、剝がしたほうがいいと言われましたが、

化膿止め薬出すと言われたので、様子見て、痛みが治まらないとかあれば、

爪剥いでもらいに来ますと言って、爪を剝がすのは止めました。

数日間、化膿止め飲んでいると、膿も出なくなり、痛みもマシになってきましたので、

剝がさなくていいようです。

なので、今は新しい爪が出てくるのを待っています。

ただ、膿が出てきたのは、風呂に入るときに、何も対処しないで、そのまま入ったせいでした。

爪の中に、菌が入り、膿が出たりするそうで、剥がれかかった爪は、

お湯をかけるのは、ご法度とのことでした。

子供のころに、爪が剥がれたことはあったけど、

いいおっさんになって、爪が剥がれるようなことになるとは思ってもいませんでした(>_<)

もう傷みはなくなりましたが、めちゃくちゃ痛かった出来事でした。